HOME 十勝毎日新聞社ニュース 発祥の地、国際色豊か パークゴルフ大会に20カ国から 幕別
   | メール配信登録  twitter facebook |

十勝毎日新聞社ニュース

発祥の地、国際色豊か パークゴルフ大会に20カ国から 幕別

  • 2015年6月21日 13時49分

国際大会らしくさまざまな国の人たちが和気あいあいとプレーした

 【幕別】道知事杯第29回パークゴルフ(PG)国際大会が21日、幕別町内の発祥の地つつじ、サーモン両コースで開かれた。日本PG協会(本部幕別、三井巖会長)の主催で、20カ国約280人が交流とプレーを楽しんだ。

 PGを通じ世代間や国籍、年齢を超えて交流を図るのが目的。米国や韓国のほか、JICA北海道国際センター(帯広)からも10カ国以上が参加した。東京や大阪などからのエントリーも。3、4人一組で36ホール(小学生は18ホール)を回り、一般や中高生など6部門で競った。

 午前8時からの開会式で三井会長は「言葉の壁をものともせず、フレンドリーに楽しんで」とあいさつ。飯田晴義・幕別町長が歓迎の言葉を述べた。パトリック・ダミニ・ベキシサさん(42)=スワジランド=が選手宣誓。三井会長、飯田町長、芳滝仁・同町議会議長ら7人で始球式を行った。

 青空の下、参加者は和やかにコースを回った。サモアから来たJICA研修員、ケニー・ポリートさん(29)はホールインワンを記録した。「無心で打ったら入った。とてもうれしい」と笑顔だった。

 幕別消防署の協力で救護コーナーが設けられた。

観光特集(勝毎電子版)
十勝川白鳥大橋ライブカメラ
6~12時 12~18時
19日の十勝の天気
最高気温
3℃
最低気温
-1℃
朝日デジタル

今、なぜ「かちまい」…
ご購読のお申し込み