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TPP、政府へ働き掛け継続 道知事定例会見

  • 2015年4月24日 13時23分

 【札幌】高橋はるみ知事は23日の定例会見で、重要局面を迎えているTPP(環太平洋連携協定)交渉について、中央要請などの働き掛けを継続する考えを示した。

 高橋知事は「コメの輸入特別枠や牛肉、豚肉の関税状況など北海道と関わりの深い分野であり、政府に対して必要なタイミングで必要な動きをする」と強調した。一方、道知事選などで求めるとしている、国会決議順守の範囲や交渉の妥協点についての自身の認識は、明言を避けた。

 1998年に作成した北海道のキャッチフレーズ「試される大地北海道」については、見直す考えを示した。高橋知事は「作成当時は旧北海道拓殖銀行の経営破綻直後など北海道の雰囲気も違った」とし、「もっと前向きに、北海道から発するイメージで見直す方向で、道民と道議会と議論を深めたい」と話した。(原山知寿子)

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