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十勝毎日新聞社ニュース

ばんえい馬券販売最高 129億5089万円

  • 2015年3月23日 13時50分

 【帯広】帯広市が主催するばんえい競馬の今年度馬券発売額は22日に129億5089万円に達し、市単独開催後の過去最高を更新した。これまでの最高額は2007年度の129億3397万円。インターネット(IN)販売がけん引し、市は「全国の人が購入してくれたおかげで、うれしい」としている。

 22日は今年度開催(153日間)の150日目。市単独開催が始まった07年度は150日間開催だった。1日平均の馬券発売額は今年度8633万円、07年度は8622万円。ばんえい記念が開催された22日は、1億1963万円の売り上げがあった。

 今年度馬券発売の内訳を見ると、IN販売が前年同期比32.9%増の78億6279万円と全体の6割を占めている。南関東4競馬場が共同運営するIN投票システム「SPAT4」のばんえい競馬発売日数が大幅に増えたこともあり、前年同期比812%増の7億2369万円を記録した。

 一方で、帯広競馬場の発売額は15億1109万円(前年同期比1.3%減)、8カ所の直営場外発売所が21億7550万円(同7.5%減)、広域発売は14億150万円(同11.8%減)にとどまっている。

 市ばんえい振興室は「ばんえいを後世に残せる体制につくり上げるのが、携わる関係者の思い。安定した運営が使命で、今後も盛り上げていきたい」としている。

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