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十勝毎日新聞社ニュース

キリンの赤ちゃん 2年ぶり誕生 おびひろ動物園

  • 2014年9月23日 13時55分

母のリボンに寄り添い、4本足ですっくと立つ雄の赤ちゃんキリン

 【帯広】おびひろ動物園(緑ケ丘2、高橋利夫園長)で21日、アミメキリンの雄の赤ちゃんが誕生した。同園でキリンが生まれたのは2012年以来2年ぶり。母子ともに健康で、一般公開は27日午後2時からの予定。

 母親はリボン(7歳)、父親はムサシ(18歳)。両ペアの間には、12年5月にも第1子のスカイ(雄、2歳)が誕生し、釧路市動物園で飼育されている。

 同園によると、赤ちゃんは同日午前3時ごろ生まれた。現在、母子ともに寝室で過ごし、赤ちゃんの身長は約190センチ、体重は推定約80キロ。赤ちゃんは4本の足でしっかりと立ち、母親に寄り添っている。リボンは授乳をし、子育てに励んでいる。

 リボンは10年に盛岡市動物公園から貸し出され、4年間で2頭の子供を産んだ。柚原和敏副園長は「ペアの相性が良く、リボンは子育てが上手。無事に生まれて、動物園の明るい話題になった。多くの人に見てもらいたい」と話している。

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