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十勝毎日新聞社ニュース

車窓から大輪花火 夜空彩る1500発 鉄道まつり

  • 2014年7月20日 13時50分

臨時運行した列車「メーテル号」の後ろに打ち上がる花火(19日午後8時20分ごろ)

 【陸別】第6回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり(町観光協会主催)が19、20の両日、町内のりくべつ鉄道駅構内などで開かれた。19日夜の前夜祭では花火大会(同協会、十勝毎日新聞社主催)が行われ、1500発の大輪が澄み切った夜空を彩った。

 今年で2年目となった花火大会は午後8時から約20分間、緑町サッカー場で打ち上げた。旧ふるさと銀河線にちなみ、EXILEの「銀河鉄道999」の音楽に合わせて打ち上げが始まり、ハートや笑顔などをかたどった花火が次々と夜空に上がった。最後は大輪の錦冠(にしきかむろ)の連発で締めくくった。

 花火客は同サッカー場に隣接する障害者支援施設・みどりの園の駐車場や車窓から花火が見える「花火列車」から観賞した。中学時代の同級生2人と来場した幕別町の公務員今野祥吾さん(23)は「こんなに間近で見たのは初めて」と喜んでいた。打ち上げ開始のカウントダウンを行った陸別中2年の久江颯羅(そら)君(13)は「最後に連続で打ち上げた花火が大きくてきれいだった」と話していた。

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