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十勝毎日新聞社ニュース

地元の野菜直売「朝市」スタート

  • 2014年6月21日 14時35分

朝市でカブやホウレンソウなどを買い求める来場客

 【帯広】市内の農家が収穫した野菜を直売する「おびひろ軽トラ市」の朝市が21日、JR帯広駅北側の「夢の北広場」(駅北多目的広場、市西2南11)で開かれた。初日から多くの常連客が訪れ、目当ての野菜を買い求めていた。

 帯広市と10軒の農家でつくる「おびひろ軽トラ市運営協議会」(道下敦会長)の主催。同広場では毎週土曜の午前7時から1時間限定で販売している。

 初日は晴天に恵まれ、5軒の農家が取れたての野菜を軽トラックの荷台に乗せて販売した。野菜はホウレンソウやハクサイなどの葉物が中心。営業開始前から多くの常連客が品定めし、開業と同時に買い込んでいた。道下会長は「3年目を迎え、常連客も増えてきた。7月に入るとトマトなど品ぞろえも豊富になる」と話していた。

市内中心部に住む加納昭次さん(68)と優子さん(68)夫妻は2年前から通う常連客。「散歩しながら朝市に来るのが楽しみ」と話し、キャベツやダイコンを買っていた。

 会場では、まちづくり会社の「まちづくり元気おびひろ」がコーヒーを販売(1杯100円)。毎月第2土曜はベイクリヴェルタ、最終週はますやパン本店がそれぞれパンを販売する。

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