HOME 十勝毎日新聞社ニュース 飛田会長ら街宣活動 札幌でTPP反対訴え
   | メール配信登録  twitter facebook |

十勝毎日新聞社ニュース

飛田会長ら街宣活動 札幌でTPP反対訴え

  • 2014年4月22日 14時04分

「TPP反対です」と呼び掛けながらチラシを手渡す飛田会長(中央、22日午前8時半ごろ、JR札幌駅北口)

 【札幌】JA道中央会の飛田稔章会長らJAグループ北海道のトップや役職員らが22日朝、JR札幌駅や地下鉄大通駅周辺など札幌市内19カ所で環太平洋連携協定(TPP)反対を訴える街宣活動を行った。通勤客らにTPPが暮らしや経済、食の安全・安心に与える影響などを説明したチラシやティッシュを配布した。

 24日の日米首脳会談を見据え、21日には同会などが加盟する「TPP問題を考える道民会議」が共同緊急アピールを行っており、この日の街宣活動は一連の活動の一環。道中央会によると、22、23の両日でチラシ約1万枚を配布する予定。

 JR札幌駅北側では、「TPPであなたの仕事や生活はどうなりますか?」と書かれたベストを着用した飛田会長やJA道厚生連の奥野岩雄会長らが、一人ひとりに声を掛けながらチラシとティッシュを手渡した。飛田会長は「われわれの思いを受け止めていただいた方が多く、ありがたい。(日米両首脳には)特に(農産物重要5項目の順守を含む)国会決議を守っていただきたい」と話していた。(犬飼裕一)

観光特集(勝毎電子版)
十勝川白鳥大橋ライブカメラ
6~12時 12~18時
27日の十勝の天気
最高気温
15℃
最低気温
11℃
朝日デジタル

今、なぜ「かちまい」…
ご購読のお申し込み