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林農水大臣が来勝 農業関係者と意見交換

  • 2013年11月30日 14時15分

十勝産小麦を100%使用したカボチャのカンパーニュを試食する林農林水産大臣(中央)、中川氏(右から2人目)ら(30日午前11時半ごろ、満寿屋商店「麦音」)

 農業政策転換や環太平洋連携協定(TPP)交渉が大詰めを迎える中、林芳正農林水産大臣が30日、帯広市を訪れ、農業関連施設などを視察した他、地元農業関係者と意見交換した。

 林大臣はJA関係者らを前に「十勝は日本農業の最先端地域。規模や人件費で勝る海外に対抗するためにもゲタは必要だが、その上で国内、海外の需要を見据え、しっかりと良いものを作ってほしい」と話した。

 午前9時10分すぎにとかち帯広空港に降り立った林大臣は、中川郁子衆院議員らの案内で市内の十勝ライブストックマネージメント、帯広畜産大学、満寿屋商店のパン店「麦音」を視察。同店では十勝産小麦を使ったパンを試食し、杉山雅則社長から道産小麦についての説明を受けた。

 午後0時15分からは幕別町の十勝幕別温泉グランヴィリオで管内JA青年部員約40人との非公開での意見交換に臨んだ他、管内JA組合長など農業団体関係者らと昼食会に出席し、十勝農業の現状に耳を傾けた。

 同日午後からは同施設で開かれた自民党道11区支部(中川郁子支部長)主催の政経セミナーに講師として登壇した。(長田純一、深津慶太)

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