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TPP 十勝の思い東京に

  • 2013年8月30日 13時50分

高橋町村会長が発言へ 来月シンポ
 【東京】環太平洋連携協定(TPP)交渉に日本が参加し、協定内容や守秘義務を名目に進められる交渉手法の問題点を広く知らせようと、TPPに反対する弁護士ネットワーク、TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会、主婦連合会の全国3団体は、9月14日午後1時半から東京都内でシンポジウム「このまま進めて大丈夫なの?TPP交渉」を開く。影響が大きい地方の代表者として、TPP問題を考える十勝管内関係団体連絡会議の高橋正夫代表(十勝町村会長、本別町長)がパネリストとして招かれた。

 他のパネリストはJA全国農業協同組合中央会農政部の小林寛史部長、日本医師会の中川俊男副会長、主婦連合会の山根香織会長、同弁護士ネットワークの杉島幸生弁護士、同教員の会の鈴木宣弘東大大学院教授と、TPPに反対する全国規模の代表団体が並ぶ。コーディネーターは同教員の会の醍醐聰東大名誉教授が務める。特別報告として、NPO法人アジア太平洋資料センターの内田聖子事務局長の講演も行われる。

 会場は都内の文京シビックホール(文京区春日)。参加無料で370人収容のホールで開く。シンポジウムを企画した醍醐氏は「十勝はさまざまな業種・団体が一緒になってTPPに反対している地域であり、TPPによって打撃を受ける地域の代表。地方の実情を語ってもらえる」とする。(関坂典生)

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