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十勝毎日新聞社ニュース

道内に壊滅的影響 断固阻止を再確認 JA道中央会総会

2013年03月13日 14時50分

 【札幌】JA北海道中央会(飛田稔章会長)の通常総会、全道農業協同組合長会議が13日午前10時から、札幌市内の共済ビルで開かれ、「TPP交渉参加断固阻止並びに北海道農業確立に関する決議」を採択した。

 飛田会長は「TPPは全ての物品が交渉の対象となり、高い水準の自由化が求められるという本質は変わっていない。重要品目の多い北海道農業に壊滅的な影響を与える」とし「自民党の公約で示した6項目を満たさなければ重大な公約違反。国民の暮らしや地域社会の将来に極めて大きな禍根を残す」と語気を強めた。

 JAめむろの辻勇組合長、JAおとふけの大塚宏明組合長、JA帯広かわにしの小倉豊専務、JA上士幌町の熊谷信義専務ら23人を農協功労者として表彰した。

 引き続き開かれた組合長会議で「TPP交渉参加断固阻止を政府や国会議員に強く求める」とする決議案を採択した。(成田融)

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