HOME 十勝毎日新聞社ニュース TPPの自民公約を注視 JA道中央会・飛田会長
   | メール配信登録  twitter facebook |

十勝毎日新聞社ニュース

TPPの自民公約を注視 JA道中央会・飛田会長

2012年12月22日 15時55分

今年を表す漢字に「変」を挙げた飛田会長

 【札幌】JA道中央会の飛田稔章会長は21日の定例記者会見で、自民党の安倍晋三新政権の環太平洋連携協定(TPP)への姿勢について、「聖域なき関税撤廃には反対という党の公約をどのように守っていけるのか注視したい」と述べた。

 戸別所得補償制度の全面的な見直しなど自民党が掲げた農業政策への評価に関しては、「新しい農林水産大臣が決まり、政策がどう出てくるのか注意を払いたい」と述べるにとどめた。

 今年を表す漢字1文字には「変」を挙げた。気候変動で大きな影響を受けたことや自民党への政権交代があったことに加え、TPP交渉への参加反対の訴えを続け、道民の意識に変化がみられた点などを理由とした。(山下聡実)

観光特集(勝毎電子版)
十勝川白鳥大橋ライブカメラ
6~12時 12~18時
26日の十勝の天気
最高気温
15℃
最低気温
4℃
朝日デジタル

今、なぜ「かちまい」…
ご購読のお申し込み