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十勝毎日新聞社ニュース

足寄町内限定でカシスシャンメリー

2012年10月23日 15時04分

 【足寄】「コアップガラナ」で知られる飲料品製造の小原(函館市、小原光一社長)は22日、足寄町内産のカシスを原料とした商品「あしょろのカシスシャンメリー」を、町内限定で販売開始した。

町内限定で販売が始まった「あしょろのカシスシャンメリー」

 原料のカシスは町螺湾の新津宇市さんが個人で栽培。同社は町おこしにつながる商品開発に取り組み、2010年に第1弾として「あしょろのキイチゴを使ったシャンメリー」の販売を開始、11年には第2弾「あしょろの木苺(きいちご)を使ったラムネ」を発売し、いずれも在庫がなくなるなど好評を得た。

 今回のカシスシャンメリーは1本360ミリリットルで、カシス果汁を5%使用。カシスの甘い香りと果汁が感じられ、すっきりと飲みやすい。

 当初2000本を製造し、増産する。300円。道の駅・あしょろ銀河ホール21など町内約10店舗で限定販売する。

 小原社長は「カシスを果汁にするのに苦労したが、良い出来になった。クリスマスに向けて増産し、町おこしにつなげたい」と話している。

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