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十勝毎日新聞社ニュース

アトラクション多彩…氷まつり開幕

2012年01月27日 14時12分

雪と氷の大型滑り台や体験型アトラクションが並ぶ会場はたくさんの子供たちでにぎわった

 第49回おびひろ氷まつり(帯広のまつり推進委員会主催)が27日午前10時、帯広市内の緑ケ丘公園で開幕した。開場と同時に防寒着を着込んだ子供たちが続々と詰め掛け、雪の滑り台やアトラクションで楽しそうに歓声を響かせた。

 陸自第4普通科連隊の大雪像「幸福(しあわせ)駅舎」、十勝毎日新聞社の大氷雪像「ぴぴっとスノーアドベンチャー」が会場中央で来場客を出迎えた。帯広商工会議所青年部の「YEGスライダー」や帯広青年会議所の「雪の迷路&回転ソリ」など体験型アトラクションは順番待ちの列ができた。

 ときわの森保育所の年長園児20人は、寒さをものともせず雪の滑り台や迷路に何度も挑戦。望ちゃんは「滑り台は速くて、とても楽しかった」と大はしゃぎしていた。

 29日まで、体験型イベントや味覚コーナーなど多彩な催しが繰り広げられる。開会式は27日午後6時から。

帯広で氷点下22.5度
 十勝管内は27日朝、厳しく冷え込んだ。帯広測候所によると、管内最低気温は幕別町糠内の氷点下28.2度。帯広も同22.5度と今季最低を更新した。同日午前9時現在、市内は、同16度までしか上がっておらず、前日に続き真冬日になる見込み。

 上空に強い寒気が入り、地表の熱を奪う放射冷却現象が影響した。

 最低気温は糠内に続き、陸別同27.5度、本別同27.4度、音更町駒場同27.0度となり、観測19地点のうち、10地点で今季最低を更新した。とかち帯広空港のある帯広泉は同26.7度で1月の観測史上最低だった。帯広の最高気温は同4度の見込み。

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