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十勝毎日新聞社ニュース

市民氷雪像の製作始まる

2012年01月21日 14時59分

氷まつり会場で始まった市民氷雪像づくり。今年は19団体が参加する

 第49回おびひろ氷まつり(27〜29日、帯広のまつり推進委員会主催)会場の緑ケ丘公園で21日、市民氷雪像の製作が始まった。厳しい寒さにも負けず、防寒着を身に着けた参加者が製作に精を出している。

 市民氷雪像コンクールは同委員会主催、十勝毎日新聞社共催。審査対象となるコンクールの部に14団体、審査対象にならない一般の部に5団体の計19団体が参加し、このうち初出場は6団体。1.8メートル四方の雪のブロックを削り、雪像をかたどっていく。

 この日午前10時から開会式が行われ、雪像づくりがスタート。参加者は図面を確認しながら雪のブロックにインクで輪郭を描いたり、チェーンソーやスコップで削るなど作業を進めた。25日までに仕上げる。

 あかりデイサービス(帯広市)は、祭りを見に来られないお年寄りに、製作風景を撮影して見せることで祭り気分を味わってもらおうと初参加。アンパンマンのキャラクターの「ドキンちゃん」などを製作する。

 この日は看護師の宇佐美龍也さん(37)と長男(11)、次男(9)、介護職員の木藤真野子さん(29)が製作に当たった。宇佐美さんは「子供たちにもいい経験になると思う」と話していた。

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