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十勝毎日新聞社ニュース

樹氷の厳冬 陸別でマイナス23度

2011年12月19日 14時56分

樹氷が見られる厳しい寒さの中、羽を休めるハクチョウ(19日午前8時半)

 十勝管内は19日朝、放射冷却現象などの影響で冷え込んだ。帯広測候所によると、陸別で管内最低の氷点下23.3度を記録、今季最低を更新した。帯広も今季最低の同16.5度。観測19地点のうち陸別、帯広、上士幌町ぬかびら源泉郷(氷点下20.1度)、鹿追(同13.4度)の4地点で今季最低だった。

 帯広の最低気温は、平年値(氷点下10度)を6度下回った。同測候所は「冬型の気圧配置で寒気が入り込んだため」と説明する。一段と寒い朝、市内の帯広川では川霧が立ちこめた。帯広の日中の最高気温は氷点下3度までしか上がらず、16日から4日連続の真冬日(最高気温が氷点下)になる予想。

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