十勝毎日新聞社ニュース
婚カツ列車、今年も 19日にふるさと銀河線鉄道まつり
2010年09月02日 14時48分

今年も多彩なイベントが行われる「りくべつ鉄道まつり」のポスター
「第2回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり」(陸別町観光協会主催)が19日、旧銀河線の陸別駅(道の駅・オーロラタウン93りくべつ)と駅前多目的広場で開かれる。昨年の同まつりで話題を集めた「婚カツ列車」の運行も予定し、参加者を募集している。
同まつりは昨年、開業2年目を迎えたりくべつ鉄道(町商工会運営)の盛り上げを目的に初めて開催。同鉄道の気動車内を男女の出会いの場に設定した「婚カツ列車」は、管内外から男女計62人が参加するなど好評を得た。
今年の同まつりは午前10時に開会し、午後4時に終了予定。婚カツ列車の受け付けは午前10時〜同10時半で、鉄道乗車やフリータイムの後、午後1時20分にカップルが発表される。
このほか、銀河線・トロッコに乗車した人には、豪華賞品が当たる抽選券を配布。会場では町のマスコットキャラクター「しばれくん」のふわふわドームも登場する。縁日やステージショーなど、子供からお年寄りまでが楽しめる多彩なイベントを用意する。
同協会の本田学会長は「多くの人に鉄道に乗ってもらいたい。婚カツ列車を出会いの場にしてもらえれば」とPRしている。婚カツ列車の申し込み、問い合わせは同協会事務局(0156−27−2141)へ。



