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「ミロ展」開幕セレモニー 「子供心に帰り堪能して」

2010年08月28日 14時00分

テープカットする吉井館長、小笹部長、竹林局長、林社長(左から)

 道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘2)で28日に開幕した「ミロ展」のオープニングセレモニーが27日午後4時、美術関係者ら約130人を招いて行われた。

 主催者を代表して同館の吉井亮館長が「世界的に愛されているミロの情熱的な造形を、子供心に帰って堪能して」、十勝毎日新聞社の林浩史社長が「関係者の皆さんが鑑賞して感じたことを共有し、多くの人に薦めてもらいたい」とあいさつ。竹林孝十勝総合振興局長、小笹勅雄市教委生涯学習部長も加わり4人でテープカットした。

 出席者が作品を鑑賞した後、ロビーでオープニング・パーティーが開かれた。パーティーにはミロの出身地にちなんでスペインの料理やワインが用意されたほか、フラメンコ講師小関博美さんが情熱的な踊りを披露。出席者はミロ芸術の余韻に浸りながら、スペインの雰囲気を満喫していた。(丹羽恭太)

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