十勝毎日新聞社ニュース
十勝川温泉ラーメンあす発売
2010年08月27日 14時49分

28日から発売される「十勝川温泉ラーメン」
帯広商工会議所工業部会(林隆義部会長)は28日、同部会が中心になって開発・商品化しているカップ麺(めん)「十勝ラーメン」の第7弾として、十勝川温泉モール豚をチャーシューに使用した「十勝川温泉ラーメン」を発売する。
「十勝ラーメン」は同部会の地産地消の取り組み。2006年開催の「国際農業機械展」で初めて一般発売されて以来、改良や具材の変更などをしながら新味を発売し、これまで6種類で延べ5万個以上販売した。今回、十勝川温泉の新たな観光資源として貢献できる商品を目指した。
「十勝川温泉ラーメン」のスープは、渋谷醸造(本別町)の黒豆みそを使い昨年発売された「PREMIUM・十勝ラーメン 黒豆みそ味」がベース。山本忠信商店(音更)の小麦粉「春の香りの青い空」(キタノカオリ、春よ恋、ホクシンのブレンド)を使用した極太麺に十勝川温泉のモール豚のチャーシューや中田園(帯広市)の野菜がトッピングされている。製造はとかち麺工房(幕別町)が担当した。
1個350円。十勝川温泉の旅館、十勝エコロジーパークで取り扱う。帯広市内で「十勝ラーメン」を扱う店でも今後発売される見込み。



