十勝毎日新聞社ニュース
トウモロコシ狩りスタート
2010年08月21日 14時30分

トウモロコシ狩りを楽しむ親子連れ
音更町東音更幹線の武井農場で21日午前8時、ピーターコーン狩りが始まった。さわやかな青空の下、大勢の親子連れらが競い合うようにトウモロコシをもいでいる。
今年で17回目。甘くておいしいとされる“朝もぎトウモロコシ”を収穫できる場として定着している。この日の同町駒場の午前8時の気温は20.5度。80アールの畑の中で、約40本が入る肥料袋片手にトウモロコシを追い求める様子は宝探しさながらで、帯広市内の最高気温が午後1時現在で30.7度まで上がったが、畑には多くの“トウモロコシハンター”の姿が見られた。
同農場の武井伴視(ともみ)さん(55)によると「今年は出来がよく、俵のてっぺんまで実がびっしり」。トウモロコシ狩りは3回目という颯太君(音更柳町小)と姫花ちゃんのきょうだいは「今年のトウモロコシが一番大きい!」と慣れた手つきでもいでいた。
23日まで。肥料袋1袋につき1500円。無くなり次第終了する。その場でクール便発送もできる。問い合わせは同農場(0155-43-2240)へ。



