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十勝毎日新聞社ニュース

29日に初のアームレスリング大会

2010年08月21日 14時28分

アームレスリング大会をPRする選手たち(中央右が伊藤支部長、前列左が高野事務局長)

 アームレスリングの第1回帯広オープン大会(道アームレスリング連盟主催、同連盟帯広支部主管)が29日午前10時から、とかちプラザ(西4南13)アトリウムで開かれる。小・中学生や女性の初心者も参加できる十勝初の大会で、道選手権と併催される。全道チャンピオンを輩出している帯広支部(伊藤憲治支部長)は「だれでも簡単にどこでも力比べができる。競技を楽しむ人を増やしたい」と参加者・観戦者を募っている。当日参加申し込みもできる。

 道連盟事務局長の高野賢治さん(50)宅(市内南町東2ノ6)には大会に参加する高校生らも集まって練習に打ち込む。全道で2回の優勝経験を持つ伊藤支部長(41)=帯広慈光学園副施設長=は「十勝で競技の面白さを広めたい」と意気込む。

 オープン大会は初心者のための力比べの大会。子供や女性、高齢者も参加できるように年齢・体重、右手・左手などのクラス分けをして行う。これまでに管内の小・中学生、高校生、60歳代の男性、障害者アスリートら45人を含む112人がエントリーしているが、高野事務局長は「目標は150人。大会当日の開会式(午前10時)前まで受け付ける」。競技は1回負けても敗者復活戦でもう一度決勝まで目指すことができる。

 参加料は一般男子2000円、女子・高校生1000円、小・中学生500円。服装は前腕が見えるようにTシャツかランニングシャツなどを着用。賞品は牛肉関連商品が贈られる。申し込みは高野さん(090-8373-9164)。練習会は高野さん宅で随時実施。当日併催の道選手権は92人が参加、午後0時半から始まる。

アームレスリング 専用の競技台(アーム台)の上で1対1で腕を組み、もう一方の手で台のグリッパーを握って行い、ダウンパッドに相手の甲を付けると勝ち。制限時間はない。審判が勝敗、ファウルを判定する。

6~12時 12~18時
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