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十勝毎日新聞社ニュース

エダマメ冷凍加工スタート

2010年08月19日 14時36分

残り2工場も順次、加工を始める。冷凍加工されるエダマメ

 芽室町西士狩のジェイエイめむろフーズ(社長・辻勇JAめむろ組合長)の工場で、エダマメの冷凍加工が始まった。農家から運び込まれたエダマメは30〜40分のうちに次々と選別、ボイル・冷凍の工程を経て製品化されている。

 操業は9月20日までで、約1500トンの加工を予定している。製品は6割が生協、残りは外食企業や学校給食用として出荷される。

 原谷定広工場長は「春先の生育遅れも6、7月の好天で回復し、操業開始は平年に比べて5日ほど早い。収量、品質ともここ数年では最高」と話していた。

 管内の主力3工場(ジェイエイめむろフーズ、JA中札内村、日本缶詰)が今年、集荷を予定しているエダマメの栽培面積は約900ヘクタール。残り2工場も順次、加工を始める。

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