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ローソンが十勝の食材使ったフェア展開

2010年08月18日 15時10分

ばんえい十勝のPRでオリジナル商品が並ぶ「とかち・帯広フェア」

 北海道ローソン支社(札幌、沖博之支社長)は17日、全道の店舗(533店、うち十勝管内は24店)で「とかち・帯広フェア」をスタートさせた。十勝の食材を使ったオリジナル弁当・パンなど6点、カップめん「みすゞラーメン」などタイアップ商品6点の計12点を「ばんえい十勝」の写真入りシール、商品説明広告(ポップ)付きで販売する。30日まで。

 ローソンは2008年に道と地域活性化の包括協定を結び、09年11月には地域連携開発商品の第1弾「十勝幸福行カレーパン」を全道で発売、大好評だった。留萌、小樽との連携販売も実施、今回で4回目となる。

 今回のオリジナル商品は帯広競馬場で評判のハンバーガーをアレンジした「ばんばーがーサンド」(250円)、「十勝産ポークの焼きそば」(435円)、人気の同カレーパン(148円)など6点で、うち「十勝産ポークの炒飯(チャーハン)」(498円)など2点は19日から販売。いずれも十勝の素材を生かした味の逸品だ。

 本州からの観光客の来店も多いローソン帯広駅北店(西2南11)の藤川勝彦オーナーは「地元十勝にしかないおいしさを、大いにPRしたい」と販売に力を入れている。

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