十勝毎日新聞社ニュース
ひまわりマップ登場
2010年08月11日 14時30分
「とかちイエローリボンプロジェクト」(西崎邦夫実行委員長)は、沿道景観を観光に生かすシーニックバイウェイと連携し、管内でヒマワリが植えられている場所と見ごろの時期(8月〜9月中旬)を掲載した「ひまわりマップ」を作製した。道の駅など観光施設で5000部配布している。

ヒマワリを植栽した場所や見ごろを紹介したマップ
同プロジェクトは、シーニックバイウェイの本ルート(十勝平野・山麓=さんろく=、トカプチ雄大空間)と候補ルート(南十勝夢街道)に新たな景観を創出しようと、ルート上の遊休地にヒマワリを植えている。ヒマワリは資源(ひまわり油)として回収、循環型社会にも貢献する。
マップはヒマワリの種を植えた「帯広競馬場」「札内川河川敷」など管内の9カ所を紹介。今年は気温が高めで予定より成長が進んでおり、「パンフレットに記載した見ごろ時期よりも1、2週間早いところもある」という。マップはなくなり次第終了。
同プロジェクトでは今春、一般家庭向けにヒマワリの種を配布。10月の「ばん馬まつり」会場で、各家庭で育てられたヒマワリの種の回収を行う予定だ。



