十勝毎日新聞社ニュース
ツール・ド・十勝 市街地を疾走
2010年07月19日 14時42分

2010ツール・ド・十勝最終日、市街地に設けられた特設コースで迫力あるレースを展開する選手たち
自転車ロードレースの2010ツール・ド・十勝(HCF北海道自転車競技連盟、十勝サイクルフェスティバル実行委員会)最終日は19日、市内中心部のとかちプラザ周辺を周回する特設コースでクリテリウムを行った。市街地を舞台にスピード感あふれるレースを繰り広げた。
昨年に続いて開催された同大会は全国でも珍しい都市中心部を走るレース。管内外から昨年より100人以上多い、約330人が出場。18日に開幕し、初日は十勝川河川敷ミレニアムコースで、個人タイムトライアルとロードレースを行った。
クリテリウムはエリートからマスターズクラスまで8部門を行い、1周500メートルのコースを15〜45周して争った。道内トップクラスの選手も参戦しており、最高時速40キロ以上に達する迫力のレースに沿道の観客も声援を送った。



