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平子、土井現役を続行 スピードスケート

2010年04月10日 14時01分

平子裕基

 スピードスケートの開西病院所属でバンクーバー五輪に出場した平子裕基(27)=音更町出身。明大、白樺学園高出=と土井槙悟(26)=芽室町出身。早大、白樺学園高出=が現役を続行することが分かった。10日までに川原正行監督が明らかにした。5月にも練習を再開する予定。

土井槙悟

 平子はバンクーバー五輪の1万メートルで11位に入るなどエースとして日本男子長距離をけん引。中距離の土井も初出場を果たしたが、ともに五輪後の去就を明らかにしていなかった。平子は取材に対し、「応援してくれる人がいるので続けたい。4年後までは今は考えていない」と語った。

辻麻希

辻は帯広練習拠点に
 女子短距離でワールドカップ代表にも選ばれたことがある辻麻希(24)=帯広市出身。白樺学園高出=が岸本医科学研究所(苫小牧市)を退社し、4月1日付で十六銀行(岐阜県)の所属となった。練習は川原監督の指導を受け、帯広を拠点に行う。

小林申太

小林は競輪選手目指す
 昨季まで開西病院と練習をともにしてきた釧路市阿寒町出身の小林申太(26)=日体大、白樺学園高出=はスケートを引退し、競輪に挑戦する意向を明らかにした。9月に日本競輪学校の入学試験を受ける。小林は「体を生かして夢にチャレンジしたい」と意欲を見せている。

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