十勝毎日新聞社ニュース
高木美帆選手に道スポーツ奨励賞
2010年04月06日 14時54分

高橋はるみ知事から感謝状を受け取った高木美帆選手
バンクーバー冬季五輪スピードスケートに出場した高木美帆選手(15)=帯南商高1年=に5日、高橋はるみ知事から感謝状が、道教委の神谷奈保子委員長から北海道スポーツ奨励賞が贈られた。高木選手は「4年後のオリンピックだけでなく、その年その年の目標に向かって頑張りたい」と意欲を語った。
バンクーバー冬季五輪スピードスケート日本代表選手選考競技会(2009年12月)で女子1500メートルで中学日本記録で優勝したことなどが評価された。
贈呈式には父親の高木愛徳さん、幕別町教委の佐藤昌親教育部長、道議の喜多龍一氏らも同席。高橋知事、神谷委員長が「感動しながら拝見した。日本のエースとしてこれからも頑張ってほしい」と感謝状、賞状を贈呈。
高木選手は「パシュートが終わって先輩からメダルをかけられたときは感動し、共にレースで戦った思いがした。次は自分が頑張るぞという気持ちになった。高校生活を楽しみながら、4年後のソチ、毎年の目標に向かって頑張りたい」と抱負を語った。




