十勝毎日新聞社ニュース
JC市民アンケート結果 「関心ある」過半数 2010帯広市長選
2010年04月05日 15時26分
「議会定数削減」期待が最多
帯広青年会議所(帯広JC、火ノ川好信理事長)は、市長選(11日告示、18日投開票)に関する市民アンケートの結果をまとめた。市長選への関心の有無は「ある」が若干上回ったが、投票予定は行かないが約4割を占めた。
同JCとしてアンケートは初の取り組み。商業施設前や企業などで市民1000人から直接聞き取った。アンケート結果は、7日午後6時半から市民文化ホールで開く立候補予定者の公開討論会の質問項目に活用する。
関心の有無は「ある」が55.6%、「ない」が44.4%。投票予定は「行く」が53.5%と約半数で「行かない」が37.7%、「わからない」は8.8%だった。新市長に期待するキーワード(選択式、複数回答)は、「議会定数削減」が377票で最多、次いで「福祉・教育」の308票、「産業振興」の249票。
火ノ川理事長は「公開討論会で候補予定者の生の声を聞き投票に行ってもらいたい」と話している。公開討論会は無料。問い合わせは同JC(0155−24−6255)へ。
(原山知寿子)
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