十勝毎日新聞社ニュース
米沢氏が総決起大会 2010帯広市長選
2010年04月03日 13時53分

「きっとね!」コールで必勝を誓った米沢則寿氏(左から2人目。左端は弥生夫人)
十勝・帯広成長へ全力
帯広市長選(11日告示、18日投開票)に向けて、出馬を予定している米沢則寿氏(54)=元会社役員、民主・新党大地推薦=の総決起大会(実行委主催)が2日午後6時半、帯広市民文化ホールで開かれた。
約1200人が参加。連合後援会の高橋功一会長があいさつ、石川知裕衆院議員、新党大地代表の鈴木宗男衆院議員、三津丈夫、池本柳次、佐々木恵美子の3道議、米沢氏と親交の深いキャリアバンク(札幌市)の佐藤良雄社長が激励した。市議補選に出馬する三井寿果氏も支援を呼び掛けた。
弥生夫人とともに登壇した米沢氏は「十勝・帯広の成長戦略の柱にフードバレーとかちを据えた。農と食の産業集積を進めたい。これからの人生をかけて全力を尽くして努力する」と決意を語った。
最後に橘公一実行委員長の音頭で「きっとね!」コールを行い、全員で必勝を期しVサインを掲げた。
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