十勝毎日新聞社ニュース
米沢氏、合同選対本部設立 2010帯広市長選
2010年03月27日 13時32分

市長選に向けて決意を語る米沢則寿氏(中央)
常任顧問に鈴木、石川両議員
帯広市長選(4月11日告示、同18日投開票)に出馬を予定している米沢則寿氏(54)の合同選挙対策本部発足総会が27日午前10時、市内西19南2の連合後援会事務所で開かれた。
本部長には連合後援会の高橋功一会長が就任、本部長代行、幹事長も連合後援会の杉浦寿会長代行、松原信一幹事長がそれぞれ横滑りする。常任顧問には鈴木宗男、石川知裕両衆院議員、三津丈夫、池本柳次、佐々木恵美子の3道議が就く。
総会には支持者、民主党、労働組合の関係者などが出席。本部長に就任する高橋氏は「米沢市政実現に向けて輪を広げることに特段の支援を」とあいさつした。
三津氏、鈴木衆院議員代理の山崎泉市議、連合帯広の岡坂忠志会長、石川連合後援会の藤浦義弘会長、三津後援会の山田栄一会長、市議補選に出馬表明している三井寿果氏が激励の言葉を述べた。
米沢氏は「未来に続く帯広を創る。財政、経済、市役所の大きく3つを変え『きっとね!まちづくり』を進めていく」と決意表明した。「必勝ガンバロー」を行った。
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