十勝毎日新聞社ニュース
日ハム今季初勝利に貢献? 高木美帆“登板”
2010年03月23日 14時01分

投球後、B☆Bに駆け寄る高木美帆
札幌ドーム
【札幌】22日に札幌ドームで行われたプロ野球パ・リーグの北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスの開幕シリーズ第3戦で、バンクーバー冬季五輪女子スピードスケート日本代表の高木美帆(15)=札内中3年=が、五回終了後の「ハーフタイムピッチ」に“登板”した。
高木は試合前にダルビッシュ有投手から贈られた黄色いグローブを手に、ファイターズのユニフォーム姿で登場。キャッチャー役を務めたファイターズの球団マスコット「B☆B」に向かい、マウンドから投球した。ボールはショートバウンドでB☆Bのミットに吸い込まれ、観客からは大きな拍手が送られた。
高木は「(五輪より)緊張した。もう少しきちんとした球を投げたかった。野球を生で見たのは初めてで楽しかった」と話していた。(山下聡実)
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