十勝毎日新聞社ニュース
大平原クロカン 過去最多659人雪原駆ける
2010年03月07日 13時43分

十勝晴れの下、一斉にスタートする選手たち(7日午前8時50分ごろ、塩原真撮影)
2010十勝大平原クロスカントリースキー大会inおびひろ(大会実行委主催、十勝毎日新聞社など共催)が7日、帯広市内の岩内仙峡周辺で行われた。過去最多の659人が午前8時50分に、TBK・日立オートモティブシステムズ十勝試験場を一斉にスタート。雄大な十勝の自然を満喫しながら、スキーを滑らせた。
今回は国内最長の65キロと45キロの競技スキー、18キロと5キロの歩くスキーの4コースで実施。開会式で大会長の砂川敏文帯広市長が「十勝の早春を楽しみ、いい思い出と友人をたくさんつくってほしい」とあいさつした。十勝晴れの下、選手たちは力走。給水・給食所では地場産の生チョコレートやあんパンなどでエネルギーを補給、ゴール後も川西産の長イモを使ったとろろに舌鼓を打つなど、“十勝”を存分に堪能していた。(北雅貴)





