十勝毎日新聞社ニュース
「スープパスタ」好評 帯商工業委が試食
2010年03月03日 13時40分

地場産材料を使った十勝スープパスタを試食する委員
地場産小麦野菜使用
帯広商工会議所工業委員会(渡辺純夫委員長)が2日、帯広東急インのレストランで開かれ、地場産小麦と野菜を使った温かい「十勝スープパスタ」を試食した。
情報誌「北海道じゃらん」の呼び掛けで観光関係者や料理人らが協議会をつくり、帯広の「ご当地グルメ」の開発を進めている。昨年は「十勝おびひろ枝豆サラダ麺(めん)」を開発、市内6店で提供されている。
スープパスタは「サラダ麺」の“裏メニュー”として考案。十勝産小麦100%の平打ちパスタ、地場産のトマトやエダマメなどを使用するのがルール。2月からメニューになっている。
帯広東急インのレストラン(シャングリ・ラ)では十勝産牛のビーフシチューをソースに加え、さくさくのチーズガレットをトッピング。「たくさんの野菜が入っていて健康的」「寒い時期でもおいしく食べられる」などと感想を述べていた。
レストランの佐藤祐二料理長は「まだ知名度が低いので、継続して活動し、いろんな人に知ってもらいたい」と話していた。(犬飼裕一)




