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十勝毎日新聞社ニュース

珍プレーも続出!! 忠類ナウマンそり大会

2010年02月21日 14時01分

ユニークな“愛機”で次々と登場し、笑いを誘ったそり大会(21日午前10時50分、塩原真撮影)

 【幕別】自作の段ボールそりで雪面を滑走する「第27回忠類ナウマン全道そり大会」(実行委員会主催、十勝毎日新聞社など後援)が21日、忠類白銀台スキー場特設コースで開かれた。大勢の観光客らが訪れ、熱気にあふれた。

 全道各地から35台70人が出場。スノーボード形の段ボールに乗ってスピードを競ったほか、大型そりの出来栄えをアピールするパフォーマンス部門などが催された。果敢な滑りの一方、手製の段ボールそりが滑走途中で壊れるなどの珍プレーも続出し、会場は笑いに包まれた。人間ボウリングなどのアトラクションも人気を集めた。

 毎年、手の込んだ大型そりで出場する日高管内浦河町のカヤックチーム「アンディアーモ」は神社形そりと獅子舞を披露。代表の笹村利明さん(62)は「十勝はオリンピック選手も多く、応援の気持ちで、めでたいそりにしました」と笑顔を見せた。(長田純一)

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