十勝毎日新聞社ニュース
バレンタイン・コンサート 道立帯広美術館
2010年02月14日 15時15分

ポップ・アート展「POP ART 1960’s→2000’s」開催中の道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘2)で、13日午後2時から「バレンタイン・コンサート」が開かれ、約80人の観客がアートと弦楽四重奏の音色に酔いしれた。
出演したのは、牧野貴博さん(バイオリン、帯広交響楽団コンサートマスター)、藤城直子さん(同、元札幌交響楽団)、市之川敦子さん(ビオラ、帯広交響楽団団長)、佐藤祐一さん(チェロ、同主席)の4人。
モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で幕を開け、エルガーの「愛の挨拶」、バッハの「アリア(G線上のアリア)」など広く知られた8曲を演奏。観客は芸術作品をバックに奏でられる息の合った“甘い旋律”を堪能、ロマンチックなムードに浸った。



