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十勝毎日新聞社ニュース

作品に理解深める ギャラリーツアー 薗部学芸員が案内

2010年02月13日 13時45分

 ポップ・アート展「POP ART 1960’s→2000’s」開催中の道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘2)でこのほど、ギャラリー・ツアーが開かれた。来館者15人が参加し、同館の薗部容子学芸員の解説を聞きながら同展を鑑賞した=写真。

 同展ではポップ・アートがはやり始めた60年代から現代までの、米国の現代美術の一断面を見られる。

 薗部学芸員はポップ・アートの代名詞的存在のアンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタイン、80年代に一世を風靡(ふうび)したキース・へリングやジャン=ミシェル・バスキアなど、各年代を代表する作家とその作品について解説した。

 同ツアーは27日午後2時からも開かれる。時間は約30分。参加するには同展の観覧券が必要。一般900円、高校・大学生550円、小・中学生250円。

 問い合わせは同館(0155-22-6963)へ。
(丹羽恭太)

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