十勝毎日新聞社ニュース
高木選手応援の「扇子」できた!
2010年02月09日 14時05分

応援グッズを岡田町長に手渡す愛徳さん(右)
父愛徳さん、幕別町に贈る
【幕別】カナダ・バンクーバー冬季五輪スピードスケート代表の高木美帆選手(札内中3年)の父、愛徳さん(52)が9日、扇子形の応援グッズを町に贈った。岡田和夫町長は「子供たちに喜んでもらえると思う。お父さんの気持ちを子供たちに伝えたい」と話している。
応援グッズは開くと扇子やうちわ、閉じるとハリセンのようになり、手でたたくと音が出る。表は赤を基調に「がんばれ高木美帆 MIHO FIGHT」、裏には「がんばれ日本」と印刷されている。東洋印刷(帯広)が愛徳さんの勤務する東洋農機(同)に提供し、愛徳さんがスケートの関係団体などに配っている。

扇子形の応援グッズ
愛徳さんは、町が製作した横断幕や、高木選手の友人らが国旗に書いた寄せ書きとともに、この応援グッズを現地に持参する予定。「岡田町長もバンクーバーに行ってくれる。一緒に応援したい」と話していた。
(平田幸嗣)
※高木美帆選手の高の字は異体字です。





