HOME 十勝毎日新聞社ニュース 自民候補選考委 3氏とあす面接
   |  twitter |

十勝毎日新聞社ニュース

自民候補選考委 3氏とあす面接

2010年02月05日 13時40分

編田照茂氏

上野敏郎氏

市議2人、東京の会社員
 帯広市長選(4月11日告示、同18日投開票)で、自民党帯広支部の候補者選考委員会(高橋猛文座長)は6日に3回目の委員会を開き、対象者と面接し出馬への意欲を聞き取る。面接には上野敏郎市議会議長(62)、編田照茂市議(55)、地元出身で東京の会社員男性の3人が臨むとみられ、推薦候補の擁立作業は大詰めを迎える。

 このうち上野氏は5日午前、十勝毎日新聞社の取材に「推薦を受けた場合は手を挙げさせていただく」と語り、自民党の支援で立候補する考えを示した。自民の選考いかんにかかわらず出馬する意向については、「まずは選考結果に委ね、その後、支援者と相談する」とした。

 選考委には、自薦、他薦で寄せられた22人のうち、本人への意向確認などを受けて、保留も含めて出馬の意思がある4、5人に絞り、面接日程を通知していた。関係者によると、名前が挙がっていた女性経営者、農業者などから出席の意向は確認できず、実質的に3人が残ったもようだ。

 会社員の男性は40代で、地元高校、大学を卒業し、現在は東京の外資系企業に勤務。自薦で名乗りを上げた。選考委幹事会のメンバーが4日、東京都内で会社員と初めて面会、1時間程度、意見交換した。会社員は「家族と改めて相談する」としたが、立ち会った1人は「前向きな印象を受けた」としている。

 同支部は10日までに道連に推薦候補を報告する予定。委員会ではさまざまな意見が出ることも予想されるが、高橋座長は「執行部預かりではなく、選考委員会の総意で候補者を選びたい」と話している。(原山知寿子)
※高橋猛文座長の高の字は異体字です。

6~12時 12~18時
13日の十勝の天気
最高気温
-2℃
最低気温
-15℃

十勝毎日新聞に掲載された全19市町村の話題や
お知らせなどを、地域の皆様や十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報としてお伝えします。

無料メール配信中     登録数6000 件突破

今、なぜ「かちまい」…
ご購読のお申し込み