HOME 十勝毎日新聞社ニュース “自民直結”から脱却 市長選 あかるい革新市政をつくる会
   |  twitter |

十勝毎日新聞社ニュース

“自民直結”から脱却 市長選 あかるい革新市政をつくる会

2010年01月27日 15時49分

基本政策を発表する志子田代表委員(右)

政策で相乗りも
 帯広市長選(4月11日告示、同18日投開票)に向けて、共産党などが加盟する「あかるい革新市政をつくる会」(志子田英明代表委員)は27日午前11時、帯広市役所で市長選に関する基本政策を発表した。候補は現在選定中で、独自候補の擁立を基本としながらも、「他陣営の出馬表明や政策が出ていない。首長選挙は非常に広い選択肢が考えられる」(志子田代表委員)とし、政策協定などができれば相乗りもあり得るとした。

 次期市長選は「自民党直結から『市民が主人公』の市政への転換」と位置付けた。砂川市政の3期12年間については、「貧困と格差を広げた国政の路線を市政に持ち込み、市民の暮らしや中小企業をいっそう追いつめた」とした。

 基本政策は「福祉、社会保障」「地域経済」「子育て」など7分野107項目。「国保料の1世帯1万円の引き下げ」「返済義務のない高校の奨学金制度創設」「1億円以下の国・道の公共事業で地元業者など地域要件の設定」「保育料の負担軽減」などを掲げ、重点施策については候補選定と合わせて策定する。

 志子田代表委員は「政権が代わり、砂川市政が終わる。代議士の逮捕、前代議士の死去と他陣営もバックボーンを欠いた状態で帯広市民も初めての経験をする。『市民が主人公』の市政にチェンジしたい」と話している。

6~12時 12~18時
12日の十勝の天気
最高気温
-6℃
最低気温
-16℃

十勝毎日新聞に掲載された全19市町村の話題や
お知らせなどを、地域の皆様や十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報としてお伝えします。

無料メール配信中     登録数6000 件突破

今、なぜ「かちまい」…
ご購読のお申し込み