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民主、連合 米澤氏支援へ 来月上旬会合で決定

2010年01月25日 15時41分

米澤則寿氏

 帯広出身の東京の会社役員、米澤則寿氏(53)が帯広市長選に出馬する意向を固めたのを受け、民主党十勝・帯広は2月上旬にも臨時大会を開き、推薦など同氏の支援を決める方向となった。

 連合帯広も2月上旬の執行委員会で協議し、支援方針が固まれば、同月下旬の臨時総会で米澤氏支援を諮る。

 米澤氏は26日、正式表明を前に来帯し、政策協定に向けて同党十勝代表代行の池本柳次道議と会談。連合帯広や農業組織のほか、帯広への通勤者が多い近隣町の関係者とも意見交換する。同党十勝・帯広の鈴木仁志幹事長は「『市民党』を掲げる本人の意向を確かめながら連携を進めたい」としている。

 米澤氏をめぐっては、同窓生・友人、経済人有志らでつくる支援組織「幸せのまち帯広を創る会」が発足。代表幹事には橘公一氏(三恵ペイント社長)、石田宏之氏(いしだ内科・循環器科院長)が就任した。24日には出馬要請し、米澤氏は受諾する意向を示した。早急に後援会を立ち上げる。(岩城由彦)

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