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心に響く作品楽しんで 開会式

2010年01月22日 14時00分

開会式でテープカットする(左から)吉井館長、林光繁理事長、本迫教育長、広本さん、吉見事務局長、林浩史社長

 道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘2)で22日に開幕したポップ・アート展「POP ART 1960’s→2000’s」の開会式が、午前9時から関係者約50人が出席して行われた。

 主催者を代表して同美術館の吉井亮館長が「見る人の心、目、頭に響く作品がそろい、良い展覧会になった」、十勝毎日新聞社の林浩史社長が「分かりやすく楽しく明るい作品の裏には涙、悲しみの部分もある。ぜひ多くの人に楽しんでもらいたい」とあいさつした。

 展示品を所蔵するミスミアートコレクションの広本伸幸さん、市教委の本迫哲教育長、美術館連絡協議会の吉見淳一事務局長、NPO十勝文化会議の林光繁理事長も加わり6人でテープカットした。

 続いて特別観覧が行われ、出席者は早速、作品を鑑賞。本迫教育長は「いわゆる絵画展とは違い肩が凝らずに見られるし、感覚的に楽しめる」と熱心に見て回っていた。
(丹羽恭太)

◇関連動画
ポップ・アート 1960’s→2000’s 開幕

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