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「ポップ・アート展」開幕 帯広美術館

2010年01月22日 14時08分

前衛的な展示品を鑑賞する来場者(22日午前9時15分ごろ、塩原真撮影)

米代表する作家作品
 ポップ・アートの展示会「POP ART 1960’s→2000’s」(道立帯広美術館、十勝毎日新聞社など主催)が22日、同美術館(帯広市緑ケ丘2)で開幕した。会場には明るく親しみやすい作風の絵画や版画など100点が並び、来場者の目を楽しませている。

 ポップ・アートはポピュラー・アート(大衆芸術)が語源で、1960年代の米国で開花。広告やコミック、映画などの身近なイメージを作品に取り入れた。近年はコンピューター・グラフィックスや写真、印刷技術などを駆使して表現する美術が登場し、注目を集めている。今回は戦後の米国のポップ・アート界を代表する作家45人の作品がそろった。

 3月31日まで。期間中、来場1000人ごとにアンディ・ウォーホルが描いたことで有名なキャンベルスープの缶詰6缶をプレゼントする。開館時間は午前9時半〜午後5時。月曜休館。観覧料一般900円、高校・大学生550円、小・中学生250円。
(丹羽恭太)

◇関連動画
ポップ・アート 1960’s→2000’s 開幕

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