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十勝毎日新聞社ニュース

「独自候補で」確認 自民選考委初会合

2010年01月19日 15時46分

25日以降に具体化
 自民党帯広支部(清水誠一支部長)は18日午後1時半、帯広市内のとかち館で、市長選候補者選考委員会の初会合を開いた。他党との相乗りではなく独自候補を選出する方向を確認、20日の公募締め切りを待ち、25日以降候補者選びを具体化する。2月上旬の選考を目指す。座長には同支部幹事長代行の高橋猛文氏を選出した。

 選考委員は女性4人を含む22人で、町村を含む地元道議の後援会関係者、市議などで構成。同日は20人が出席した。約1時間にわたり選考方法などについて意見を交わした。

 公募には自薦、他薦を含めて複数の名前が挙がっており、自前の組織力や資金面なども考慮し、可能性のある何人かの人材に絞り込んだ上で次回で示す方向。

 公募状況は明らかにされていないが、現時点で、市議会議長の上野敏郎氏などの名前が挙がっているもようだ。

 同時に募集している「求められる市長像」や党への意見も約100件に達しており、次回の委員会で示して選考作業の参考にする。委員兼オブザーバーの小野寺秀道議は「帯広の課題や市長像をしっかり描いたうえで選考したい」と話している。
(原山知寿子)

※高橋猛文氏の高の字は異体字です。

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