十勝毎日新聞社ニュース
帯広市長選、自民党候補者 来月5日公募開始
2009年12月30日 14時40分
資格など発表
自民党帯広支部(清水誠一支部長)は29日、帯広市長選の候補者の公募に関し、応募資格と審査基準を発表した。自薦・他薦は問わない。来年1月5日に公募を開始、同20日に締め切る。
日本国籍を持つ満25歳以上で、帯広市外の在住者も可能。審査基準は「十勝に根差し、帯広市民のために生きる決意と覚悟のある人」「広い見識を持ち、想像力と知恵を発揮できる人」「強いリーダーシップを持ち、信念と情熱のある人」など7項目。十勝全体の発展を考える視野、見識の広さも基準とした。
来年1月5日にインターネット上にホームページ(http://www.tokachi−jimin.jp)を開設。Eメール(info@tokachi−jimin.jp)などで市民からの意見も受け付ける。
同支部の小野寺秀幹事長は「多くの人から情報収集し、ふさわしい市長を選びたい」と話している。1月末までに候補者を選ぶ考え。
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