十勝毎日新聞社ニュース
年内に選定委 市長候補 自民党帯広支部
2009年12月13日 13時34分
砂川市政検証も
自民党帯広支部(支部長・清水誠一道議)は12日午後、帯広市内のソネビルで役員会を開き、帯広市長選(来年4月11日告示、同18日投開票)の対応を協議した。候補擁立に向けた選定委員会を年内に発足することを決定、砂川敏文市政3期12年の検証作業も進める。
選定委員の人選は、清水、小野寺秀両道議と各後援会幹事長クラス、高橋猛文前中川昭一十勝連合後援会幹事長の5人で行う。委員の顔ぶれや人数は未定だが、十勝支庁区の大谷亨、喜多龍一両道議がオブザーバーとして参加、町村部の意見もくむ。
市長選に関しては保守内で複数の名前が浮上しているが、小野寺道議は「一からのスタートで、きょうも個別の名前は出なかった。市長にふわさしい人を、今までのような密室ではなく、しっかり協議しながら決めていく」と強調。現時点で進退を明らかにしていない砂川氏が4選出馬を表明した場合も新人候補と同様、フラットな状態から判断するとした。
現市政の検証は同支部政調会が担当、来年1月中旬の取りまとめを目指して作業を進める。(安田義教)
※高橋猛文幹事長の高の字は異体字です。
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