ミロ展
2010 8月28日(土)―10月24日(日)
| 北海道立帯広美術館 Hokkaido Obihiro Museum of Art |
〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地 緑ヶ丘公園 tel.0155-22-6963 http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/obj ご意見ご質問等はoibi.11@pref.hokkaido.lg.jp |
開館時間=午前9:30~午後5時(展示室への入場は午後4時30分まで)
休館日=毎週月曜日(9/20、10/11を除く)、9/21(火)、10/12(火)
観覧料(税込):一般900(700)円、高大生550(450)円、小中生250(200)円
- ◎( )内は前売、リピーター及び10名以上の団体の割引料金。
- ◎リピーター割引は、本展または「日本近代洋画への道」展(6月~8月開催)の入場チケット半券をご提示ください。
- ◎小・中・高校の教育活動としての観覧、身障者手帳をお持ちの方などは無料。
- ◎土、日、祝日の小中生個人は無料(帯広美術館ボランティア「しらかばの会」平成22年度無料招待事業)。
- ◎コレクション・ギャラリーとの共通料金 一般940円(840円)、高大生570円(520円)、小中生250円(200円) ( )内は10名以上の団体の割引料金
◆前売券好評発売中◆
帯広美術館売店、勝毎本社窓口、勝毎サロン(藤丸7階)、藤丸チケットぴあ、長崎屋帯広店、ザ・本屋さん(帯広地区)、NCおびひろ、日専連ジェミス、帯広市教育委員会、神田日勝記念美術館、ローソンチケット(Lコード12910)、チケットぴあ(Pコード764-232)、セブンイレブン
主催=北海道立帯広美術館、帯広市・帯広市教育委員会、十勝毎日新聞社、「ミロ展」実行委員会、NPO十勝文化会議
後援=スペイン大使館 Embajada de España、十勝町村会、十勝管内各町村教育委員会、帯広商工会議所、十勝文化団体協議会、北海道高等学校長協会十勝支部、十勝小・中校長会、帯広市校長会、帯広市町内会連合会、帯広市民劇場運営委員会、NHK文化センター帯広教室、NHK帯広放送局、HBC帯広放送局、STV帯広放送局、HTB帯広支社、帯広シティーケーブル、FM-JAGA
企画協力=谷口事務所
協賛=医療法人社団博愛会、帯広信用金庫、大成建設、東洋印刷、中井会計事務所、日本興亜損害保険、ホクレン農業協同組合連合会、三井住友海上火災保険
生涯を通して、油彩をはじめ、版画、彫刻、陶芸、壁画、タペストリー、舞台装飾に至るまで幅広く手がけており、特に版画は、35歳になってから本格的に取り組み始めましたが、以後、油彩と並ぶ彼のライフワークとなりました。彼は技法の探求と実験を繰り返し、新たな創造の地平を切り開くべく2,500点以上もの作品を世に送り出したのです。
本展は、ミロの版画第1作『一羽の小さなカササギがいた』を含む初期から晩年までの選び抜かれた145点の作品で構成されています。版画芸術を通して、造形詩人と謳われたジョアン・ミロの世界を紹介します。
<展示作品>
(1)《『一羽の小さなカササギがいた』(リーズ・イルツ著)》1928年
(2)《反逆者》1967年
(3)《月の前の女と犬》1936年
(4)《『デリエール・ル・ミロワール』誌第87-88-89号14-15ページ》1956年
(5)《『金色の羽根を持つトカゲ』口絵》1971年 ほか
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◆美術講演会「版画から見るジョアン・ミロの世界」 ◆特別展セミナー「ミロの芸術~残した言葉を手がかりに~」 ◆ワークショップ「音楽を聴きながら絵を描こう」 ◆松本道子ダンス・パフォーマンス ◆キッズ・ミュージアム「ぼくもわたしもミロだ!」 ◆ミュージアム・ミステリー2010オータム「ミロを見てミロ。やってミロ。」 ◆ミュージアム・コンサート「フラメンコ・コンシェルト」 |
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