明治の開拓時、春耕のころに雑木が生長するため、境界の区分として畑の四隅に植樹。現在はこれだけが残っていて、2本の異なる木が根を同じにし、珍しい姿をとどめている。幹回りはポプラが2.9m、ハルニレが1.4m。高さは2本とも30m弱の夫婦木である。