
結核を過去の病気と思っていませんか? 結核は決して過去の病気ではありません。
今でも1日に68人の新しい患者が発生し、6人が命を落としている、日本の重大な感染症なのです。 かって「国民病」「亡国病」といわれていた結核ですが、医療や生活水準の向上により、薬を飲めば治すことができるようになりました。それにともない結核はもう過去の病気ではないかとの誤解を生むようになっています。
そのような状況の中で、結核を分かりやすく伝え、予防と治療の大切さを訴える必要がますます高まっていると考えられます。そこで企画したのが、国内第一人者の監修による、高精細なCG 等を使ったこのコンテンツです。インタラクティブ性とCG のビジュアル性を活用することで、主たる対象である若年層にとって馴染みやすく、教える側にとっても効率的な活用ができ、結核に対する理解は格段に進むものと考えています。
映像時間 [ 約 31:00 ]
映像時間 [ 約 20:00 ]
「結核ってなに?」の報道用リリース文章です。
記事や宣伝用にPDF文章とJPG画像を用意いたしました。ぜひ、ご利用ください。


公益財団法人 結核予防会結核研究所名誉所長 森 亨氏監修。結核について「どうやって予防するの?」など、結核をわかりやすく伝え、予防と治療の大切さを学習できるDVDです。
総映像時間:51分 / 対象年齢13 歳から
販売価格:21,000円(ライブラリー価格42,000円)