WEB TOKACHI
十勝毎日新聞社
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Obihiro Tokachi Hokkaido Japan
◆ 年間キャンペーン INDEX ◆
2008年  『生きる』 

「生きる」とはどういうことなのでしょう。生を授かってから永遠の眠りにつくまでを「生(む)・育(てる)、成(る)、熟(す)、老いる、死(ぬ)」というステージごとに検証してみよう。これが今年の年間キャンペーンのテーマです。
生まれた以上、わたしたちは必ず死にます。死は生の延長上にあります。十勝管内外の事例を紹介しながら、生む・育てる、成熟する(働く)…と展開する予定です。
2007年  『まちの力』 

十勝は、農作物や自然、環境、各方面の人材など、さまざまな「力」にあふれています。
これらの素材から、まちの原石を見いだして磨き上げることで、キラリと光るまちとなる可能性を秘めています。地域間競争に勝つための十勝の在り方を考えていきます。

2006年  『エコ未来系』 

温暖化などに代表される地球規模の環境問題を克服しようとする動きが、新たな局面に入っています。
地球の未来にもつながっていく「エコ」の視点から、十勝の新しい可能性について考えていきます。

2005年  『十勝の人間力』 地域連携のひとづくり

「人間力」「生きる力」を再生し、地域づくりにつなげようという動きが活発になっている。学校教育はもとより、生涯学習や産業、伝統継承、食からのアプローチなど、その取り組みには先見性と戦略が求められる時代になった。年間キャンペーン第1部では、旧来型の殻を破った人づくりを実践する、国内の先進事例を紹介する。

2004年  『再生 とかち観光』 スローな空間を求めて

地域振興のけん引役として「観光」の重要性が改めて注目され、各地でまちづくりと一体となった戦略的な取り組みが動き出している。 社会が成熟し、観光形態も多様化する中で、地域固有の資源をどう磨き上げていくかの視点が問われる時代になった。 年間キャンペーン第1部では、そんな“質の観光づくり”を実践する、国内の先進事例や奮闘中の取り組みを紹介する。

2003年  『農プラス1』

2003年、年間キャンペーンとして「農プラス1」を展開、農業を生かした新たな地域づくりについて特集記事を掲載していきます。国内外の先進事例や十勝での取り組みを紹介しながら、農業に新たな付加価値を見いだす方策を探っていきます。

2002年  『まちのかたち 変わる地方自治』

地方自治体の関係者だけでなく住民も一体となって、変革の時代に対応した地域作りに向け、新たな基盤を作り上げる時期にきているといえます。地方都市が抱える課題、展望を多角的な視点から探ります。

2001年  『とかち教育新世紀』

21世紀最初の年に地域を考える時、教育の角度から検証しようと展開します。

2000年  『水と緑の小宇宙』
残せるか、十勝の清流

全国でも「きれいな川」に恵まれている十勝。澄んだ水と樹木に覆われた河川空間は、次世紀に向けた大きな財産です。清流を受け継ぐための課題、新しい“川との付き合い方”を改めて見詰め直します。

1999年  『N P О』
広がれ!市民ネットワーク NPОは社会を変えるか

1998年12月の特定非営利活動促進法(NPO法)の施行を契機に、NPOの現状と課題、可能性を探ります。

1998年  『少子化時代を考える』
21世紀からのメッセージ

少子化問題にスポットを当て、諸現象や課題に目を向けながら、新時代への対応策を探ります。

1997年  『5万分の1の地球』
食糧基地は安全か−私たちの空気・水・土

ダイオキシン汚染の恐怖や最前線で活躍する人々、十勝の対応について紹介します。

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