市民団体「北の森林(もり)と健康ネットワーク」(林芳男理事長、事務局・札幌)は10月中旬、森の利活用や管理育成方法などを学ぶ目的で、ドイツとオーストリアを訪れた。視察に同行、少子高齢化の進展の中、健康増進や予防医療に森を生かそうとする行政や住民の取り組みを目の当たりにした。現地の状況を2回に分けてリポートする。
◆下◆
帯広の森の原点
−オーストリア・ウィーンの森
[2008.11.06]
◆上◆
ミュンヘン西部の保養地
バート・ウエーリスホーフェン
[2008.11.05]
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