WEB TOKACHI
十勝毎日新聞社
WEB TOKACHI
Obihiro Tokachi Hokkaido Japan
 もうけが優先する市場原理主義、規制緩和など国の構造改革、原油に代表される資源高は、経済生活に新たな段階をもたらしている。強いものはより強く、弱い地方、中小零細企業はひん死の状態に追い込まれ、消費者は物価高になすすべがない。建築基準法の改正などの政策が不況に拍車を掛け、中央、大手が地方から搾取する「植民地化」の構図も生まれている。十勝でも農業、建設、観光、小売り業などあらゆる分野でひずみが顕在化、関係者から悲鳴に近い声が上がる。産業分野別に「崩壊」の現状を追った。
3次産業
(3) のみ込まれる流通業 [2008.06.22]
(2) 危機募るホテル・旅館業界 [2008.06.21]
(1) 低迷する帯広空港利用 [2008.06.20]
2次産業
(建設)
(2) 管内業者の“受注地獄” [2008.06.19]
(1) 公共事業の削減 [2008.06.18]
1次産業
(3) 保護政策薄い林・水産業 [2008.06.16]
(2) 作付転換難しい畑作 [2008.06.12]
(1) 飼料高にあえぐ酪農 [2008.06.11]
(C) TOKACHI MAINICHI NEWSPAPER >>> WEBTOKACHI トップ